セブンルールやってみた。

 

以前、有名なジャニオタブロガーさんが

ある番組になぞらえて

ジャニオタセブンルールというものを

されていたのが拡散された。

という訳で私も

乗っかってみようと思います。

 

まずはジャニオタセブンルール

①推しも応援してる自分も

永遠ではないことを頭に置いとく。

 

 

これはオタクをやってる限り

永遠の課題だと思います。

自分は案外飽きっぽいというか

熱の上がり下がりが激しいことを

自覚しているのでそういう意味でも

とりあえず今は大切にしたい。

あくまで自分が詰んでると

思わない距離感とペースで

今を大切にしたい。

 

②聴きたいもの見たいものは迷わず買う。

 

 

自分にはどうも所有欲があります。

厄介なのは集めて満足してしまって

数多く手をとらないということ。

だから自分の中で「ほしいもの」という

感覚はあまりアテにしてないです。

なので「ほしいものは迷わずに買う」

ではなく「聴きたいもの、見たいもの」と

しているのです。ニュアンスはひとそれぞれ

違うけど、前者だと全盤揃えたくなるし

それもいいけど満足したいのではなく

楽しみたいというのがベースで

自分としては後者のほうが

そういう部分を大切に出来るとこがある。

 

③落選した現場に未練は持たない。

 

 

元々、そんなに多ステはしないですが。

ライブとかは当たればラッキーかな

ぐらいの感じというか。もちろん

当落の日はドキドキしますよ。

外部の舞台だけに関しては

一般発売には賭けるぐらいで

もしお誘いなどあって可能であれば

それも、ただチケツイなどはしないです。

 

④情報は取り込むが批判は取り込まない。

 

 

SNSですね。批判などは自分もし出すと

止まらなくなるし結果良かったことはない。

色んなタイプのオタクがいるし

いるんだと留めとく。

ムリな付き合いはしない。

自分のペースで。

ただ素敵だなと思う人や考えには

いいねやアクションを。

批評も良かったことは呟く。

 

⑤リアタイや追うことを義務にしない。

 

 

録画で対応です。

そもそもローカルだと

追うにも追えないし

ネット社会だからどうにか

追うことも可能でしょうが

義務にすると苦しくなりますからね

割りきることで気持ちは楽に。

 

⑥アイドル以外の娯楽も楽しむ。

 

 

もともとアイドルカルチャー以外の畑にいたからこれはわりと自然なことで。本も映画も好きだし、インディーズもマスに優劣もない全てなんやかんや繋がってるとここ数年で感じることが増えたのも大きいです。エンターテイメントって楽しい。

 

⑦体調第一、アイドルはあくまで

日常の彩りのひとつ。

 

 

一番大切。切実に。

好きな人や音楽に背中を

押してもらったり励まして

もらうこともありますけど

そこを切り離して

自分が主役なわけで

どうしてもオタクやってると

自分は観客モブ

推しが主役みたいな

感覚になりますが

プリンシパルは自分です。

(byいくえみ綾&ジャニーズWEST)

 

ズラズラとあげてみました。

とくにたいした内容ではないですが。笑

ジャニーズ以外にも現在進行形で

色んなオタクをしてきて

なんとなく出来上がった意識ですね。

日常と娯楽の比率

純粋に楽しむこと

いろいろ考えさせられました。

 

最後まで

ご清聴ありがとうございました。