あの夢のわたし

 

夢をみた。

自分が花嫁って設定だ。

白いワンピースみたいなドレスをきて

きれいにひとつまとめに

フィッシュボーンの

編み込みがされていて

そこにいる私は

きれいだった気がする。

 

花嫁のくせに

いろんなトラブルに巻き込まれ

トレンチコートを羽織って

町を駆け巡る。

 

まるで昔の月9のような

ポップコメディーさのある

展開。振り回されてるはずなのに

その世界の私は楽しそうだった。

 

 

目が覚めると

第一に「あぁ、なんか

とても愉快な夢をみたな」

そんな気持ちが浮かんできた。

 

いつかみた虫の夢とは違う。

(この件は過去記事に書いてます)

頓服を飲んでいるからだろうか

理由はよくわからないけど

現実世界もそんなに

うまくいってわけじゃないが

 

ここ一年二年

朝、冷汗をかいて

生きた心地がしない

目覚めを経験するたびに

感じていた絶望と虚無感

 

 

あの夢の私は一体どうなったのかな

ちゃんと結婚式あげれたのかな

そもそも相手は誰だったんだろうね

夢の中で旦那のことを語る私は

とても幸せそうで凄く相手のことが

好きそうだったから

きっと優しいやつなんだろうな。

 

ぼんやりとそんなことを

思いながら

寝ぼけた顔を洗う。

 

さて、今日は土曜日。

朝ごはんは何を食べようか。