物語の始まり

 

5月23日

4年ぶりにジャニーズ事務所から

CDデビューを果たした

king & prince

Mステで

シンデレラガールを

目にしたときなんとも

込み上げてくるものがあった

元々Jr.担でもなければ

担当グループはデビュー組だし

ただ今までの担当グループは

デビュー後新規という枠組みで

つまりJr.時代をリアルタイムで

みてきたという経験はなかった。

きっと込み上げるものがあるのは

そこの感覚が大きい。

 

このグループが

どういう歴史を

たどってきたのか

いわゆる、関西Jr.の二グループ

通称・なにきんの解体

その経緯も少なからず把握してる。

 

自分がジャニーズを

みるようになったのは

2013年

当時はデビュー3年目を迎えつつあった

Kis-My-Ft2から入り

DREAM BOYS という舞台で

Mr.king(まだこの名前の認識すらない)

あの三人を知る。

その頃はまだJr.の子なんだという

それだけの認識。

そこから2015年

デビュー2年目を走っていた

ジャニーズWESTにいく。

そこでなにきんを知り

れんしょうコンビ

Mr.kingという存在を

しっかりと認識していく。

二人はジャニーズWEST

デビューのとき

手紙を送るコーナーで

こっちが胸苦しくなるぐらい

号泣してくれた。

その絵面はずっと

忘れることないだろう。

 

 

グループだけでなく

好きになっていくと

ジャニーズという実態も

興味が湧いてきて

だいぶまえに放送された

ジャニーズJr.のドキュメンタリーを

目にする。そこで岩橋くんを知る。

今は姫といわれているが

まだ黒髪であどけなくて

だけど自分の言葉で力強く

この仕事と向き合っている

その姿は凄く残っていた。

【幽かな彼女】というドラマに

出演してたことも後から気がついた。

みていたくせにな。

そして、神宮寺くんが

彼の相方であること

Mr.kingの末っ子の高橋くんは

不思議な空気をもつ子だということ

Princeの起爆剤

お兄ちゃんガチャでも有名な

現キンプリ、リーダーの岸くんは

独特のワードセンスと

老若男女に愛される空気感

そして

じぐいわと俺、という

Princeオタ必須科目的な

この芸風が成立できるほど

器の大きい子なのかなと

 

まぁ、すこしずつ

こんな感じで

キャラを把握してくことになる。

 

 

デビューが決まったとき

嬉しいとか悲しいとか

そういう次元ではなく

ここからまた始まるのか

トップバッターは彼らかと

 

2011年のSexy Zoneを皮切りに

2014年のジャニーズWESTまで

4組のグループがデビューした。

下積み長いものもいえば

全体的にフレッシュもあれば

1グループのなかで年齢差

キャリア差が開いてるとこもあれば

 

たぶんその一世代前も

もっと前もそういう波があって

 

 

この波に今度は誰がのれるんだろう

 Jr.担は現在進行形で

歯がゆい思いをされてるかと思う。

 

 

Jr.担ではない人間でも

BSの少年倶楽部をはじめ

今年からはYoutubeの公式チャンネル

確実にJr.の活動を見れる場所は増えていて

Youtubeで自分たちのチャンネルを

もてなかったグループの子たちもいるし

別のフィールドで自分を信じて

活動してることも

そして 

多彩な東京だけでなく

踏ん張ってまとまってきた

アグレッシブな関西もいる

 

 

 

 

 

 シンデレラガールをテレビで

聞いていて、ここから始まるんだな

漠然とそんなことを思う

彼らも、次の波に乗るんだろう

まだ見えぬものたちも

いまこの瞬間歯を食い縛るものたちも

 

 

 それを見守ることができるか

保証はないけど

担当してるグループですら

正直、保証ないし

変わっていくことが

変化してくことが

想像以上に受け入れられていない

瞬間もないといえば嘘になるけど

 

 

 

 そんな世界だから

こういう瞬間に

視聴者としてジャニオタとして

立ち会えたことは尚更感慨深い。 

 

 

おめでとう。

君たちの

シンデレラストーリーは

始まったばかり。

 

 

カボチャの馬車や

ネズミのような気持ちで

のんびりと楽しませてもらいます。

 

 

頑張れ。