オレンジ色の彼のこと

 

突然だが

最近、桐山照史という人間を

以前以上に猛烈に

好きになっている自分がいる。

 

ごくせんの時代からずっと

彼は関西Jr.の後にジャニーズWEST

切り込み隊長という印象が

ずっとずっと根底にある。

 

照史くんは皆さんお分かりの通り

歌も躍りも芝居もバラエティーも

器用にこなせる人で

頭の回転が早く

視野の広い気遣いもできる

切り替えのできる

もはや、その業は職人に近い。

 

そして、愛すべき男だ。

愛せずにはいられない

そんな人間。

 

神山担の私としては

年下組への絡みが大好きで

とくにブラッドブラザーズ

ブラブラの絡みは切っても切り離せない。

おかんといわれるしっかり者の神山くんが

ナチュラルにお兄ちゃんとして

慕って甘えることができる人。

そして、「もんち」と「もんち」と

可愛がってくれてる照史くん

仕事ではバラエティーで

おとなしくしているとかならず

「神ちゃんはさ~」と話を降ってくれる

(デビュー当時に比べると

VBB以降、神山くん積極的に

よく発言する場面が増えたとは思いますが)

 

神山担というフィルターを通しても

とても魅了的な人だ。

 

さて、話は冒頭に戻り

なんで今になって照史くんの株が

こんなにも自分のなかで

上がってるかというと

 

きっかけは、1月の

WESTivalツアー横浜公演。

それが私の初めての

ジャニーズWESTの現場だった。

初めての1人での現場で

周りが盛り上がるなかで

固まるように内輪を握りしめて

そのステージを眺めていた。

というか情報量が多過ぎて

どこをみていいかわからなかった。

セトリネタバレ一切みずに入ったのもあるが

うん、今思えばだいぶ内心

アワアワしてたと思う。

というかアリーナ席の前列だったのも

その要因だ。顔がはっきりみえる。

すごい、かっこいい、顔小さい

こっちみないでくれ

こんな顔面いたたまれない

まぁ、そんな状態のなかで

中盤にやって来たのが照史くん

もちろん自担の彼も他のメンバーも

来てくれたけど、その段階で

やっと心ここにあらずだった意識が

はっきりした戻ってきた気がした。

過去のライブ映像みていて

わかっていたつもりだけど

ライブ中のアイドルモードの

照史くんはとにかくヤバい

 

目の前にきてくれた彼は

しっかり煽ってくれて

ファンの目をみて

(錯覚かもしれないが)

リードしてくれて

「あぁ、頼りになるな。

もの凄く信頼できるな」と

ぼんやりとそんなことを思った。

それがリア恋といわゆる由縁なのか

それはまぁおいといて

初めてのとてつもない安心感が

そこに生まれた。それからは

圧倒的されるだけでなく

しっかりとライブを楽しめたと思う。

ここを楽しまないと!という

気持ちにさせてくれた。

 

その時に彼に抱いた信頼が

たぶんずっとここまで続いている気がする。

 

 

けして担降りではないが、照史くんは年齢が1つしか変わらないこともあり以前から勝手に自分のなかですこし距離感が近い存在というか頑張ってる同世代というそんな目線もあった。担当とは違う次元で人間としてのとこで尊敬に近いとこに彼はいるのかもしれない。

 

これからの活躍が楽しみすぎるし

やっぱりまたライブをしている彼の姿も

また見たいなと思うし

(ファンサが欲しいとかそういう

概念はなくただただ見ていたい

気持ちというか)

 

その信頼はファンを越えて

外にもっと届いていくことを

いやすでに少しずつ届き出して

種が広がり芽吹き出している

もっともっと遠くまで

届いていくことを静かに願いつつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【マリウス】

色んなプレッシャーや思いが

あるんだとおもいますが

どうか体を大切にして

照史くんらしく

その時間を生きてください。

初主演、おめでとう。

 

 
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